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私の彼は  作者: Chiruha
番外編
77/84

【番外編⑦】引っ越しー祐也sideー

ついたはずの足はいつもより狭いステージとの忠告を忘れ踏み外した。

2メートル近く落下した。

踏み外したせいでバランスを崩し、受け身が取れなかった。

床につく瞬間右足が変な風に曲がった気がする。

ガターン!!!

「いたたたた....!!」

「「高杉ぃーッ!!」」

メンバーが俺を呼ぶ声が聞こえる。

スタッフの人が駆け寄り「大丈夫ですかっ?!頭ぶつけてませんか?!」と焦った表情で質問してくる。

「あははは...ごめんね?思わず踏み外しちったわ。頭は大丈夫ーだけど。」

明るく返そうとするけど、顔がついてこない。

これはやばい。

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