表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の彼は  作者: Chiruha
番外編
75/84

【番外編⑦】引っ越しー祐也sideー

彼女がまたこの家に戻ってきてくれるのが嬉しくて。

でもあの頃の気持ちとは違う。

だから戻ってきてくれるというか、新しい気持ちなわけだけど。

圭太にも俺が浮かれてるのはバレていた。

もちろん他のメンバーにも。

嬉しいことは嬉しいし!

隠すことでもないし!

早く引っ越してきてほしいけど、なかなか引っ越しの準備が進まなかったりで、停滞してる。

むず痒さはあるけど、約束があることでテンションは上がりっぱなしだった。

ミーティングで今日のステージ会場の注意点を言われてるときだった。

「おい、高杉!ここ、いつもより狭いから行きすぎるなよ?」

「はいはーい!わかってますよ♫」

だからみんなの心配そうな視線が集まってることには気づかなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ