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私の彼は  作者: Chiruha
番外編
68/84

【番外編⑥】音楽

彼の車に乗ったとき。

カーステレオからはロックな音楽が流れている。

やっぱ自分の曲って聞かないのかな??

彼のハンドルを握る手はテンポに合わせてリズムをとっていた。

この助手席から眺める彼の横顔が好きだった。

「ねぇ、優ちゃん?」

「なあに?」

「そんなに見つめられたら、俺、穴開いちゃうよ?(笑)」

「ご、ごめん...つい」

「ま、優ちゃんに見つめられるのは嬉しいけどさ。

次は俺が優ちゃんのこと見つめる番だからね?」

覚悟しといてーという声が聞こえた気がした。

「お、お手柔らかにお願いします...!!」

彼は声を出して笑う。

「そいえばさ、今日新曲の発売日だったの。」

えぇ!存じておりますとも!

「聴きたい?」

「うん!聴きたい♡」

テンション高いなぁ、とまた笑いながら、彼は新曲をかけてくれる。

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