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私の彼は  作者: Chiruha
本編
14/84

だるい

...やばい。

やばいのである。

人の家に泊めてもらって。

しかも憧れの君の家。

お礼にご飯を作ろうとそこまではよかった。

むしろご飯を作れた自分を褒めたい。

彼の舌に合うか分からないけど、一生懸命作ったつもり。

それはいいのだ。

......体調が良くない。

朝からだるいなとは思ってたけど、どうも熱があるみたいなのである。

咳とか出ないけど....

色々ありすぎての知恵熱ならいい。

たぶんそうだけど、もし風邪だったら彼にうつすかもしれないのが良くないのだ。

んんんー...

お礼をしたらホテルに移動しようと思ってたのに、身体が言うことをきかない。

どうしたものか...

いやでも、なんとかするしかない!

まだ出会ったばかりだし、私の体調不良にもきっと気づかないはず!!

置き手紙を残して去ろうかなと思ったけど、鍵も置いてったら返せないし、何も言わずに去るのも悪い気がした。


ついてないなぁ....

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