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私の彼は  作者: Chiruha
本編
13/84

何が好き?

約束通り部屋の掃除はやった。

でも普段からこまめにやっているのか、ほとんど汚れてはいなかった。

鍵をきちんと閉めて、鞄の内側のポケットにいれ、しっかりチャックを閉じる。

エレベーターを降り、街中へ進んだ。


すごくいい天気である。

爽やかに吹く風も気持ちいい。

鳥もさえずっていて、清々しい日である。

.....でも。

鍵で眠気は吹き飛んだはずなのに身体が重い。

んんんー...疲れ取れてないのかな?

でも頑張るって決めたし!

行動しなきゃ始まらない!


とりあえず昨日のお礼がしたかったのでスーパーへ買い出しに。

入り口にあった求人募集のフリーペーパーをゲットして、夕食の買い物をする。

んんんー...何が好きなんだろう?

昨日はお弁当だったから、好みはよくわからない。

あ!調べればいいのか!

【高杉祐也 好きな食べ物】で検索っと!

えーっと?辛いものが好き!

私は苦手である。却下。

んーっと?焼肉!これだ!

ホットプレート...なんてないよね。

フライパンはあったはず。

玉ねぎやにんじん、ピーマンを取り、お肉コーナーへ。

んー...安売りの肉か、高級そうな肉か。

財布を覗くと高級そうな肉は....買えそうにない。

いや、ほんとはあるけど、これ買っちゃうとこの後困るかも。

働いてから美味しいものお返ししよう。

申し訳ないので、安い方であるが細切れではなく、薄切り肉を取る。

あとはお味噌汁の材料を買って会計へ。


喜んでくれるかな??

家も探したかったけど、なかなか頭が回らなくなってきたのでネットで探してピックアップして、明日お店に行くことにした。

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