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私の彼は  作者: Chiruha
本編
11/84

予想はしてたけどー祐也sideー

お風呂から上がるとあの子はソファーで寝ていた。

今日はいろんなことあったから、疲れただろうな。

そんな姿をみてると可哀想であるが、ふふっと微笑んでしまう。

まぁ、悪い人に拾われなくてよかったね。


...でもソファーで寝るにはまだ寒すぎる。

まだ4月だ。

どうしよっかなー

とりあえずベットまで運ぶか。

肩トントン叩き声をかけようとするが、名前をまだ聞いてないことに気づいた。

まぁ、明日聞けばいいか。

「おーい....おきねぇな。」

とりあえず呼びかけてみるもスヤスヤ寝ているため、やはり行動に移すこととなる。

「ちょっとごめんね?」

お姫様抱っこでリビングの隣の寝室へ行く。

ベットは1つしかないけど、セミダブルだから寝れるでしょ。

そっとベットへ寝かせると「うーん...」とうなるが起きる気配はなし。

「おやすみ」

俺はまだ仕事の資料に目を通すためリビングへ戻った。

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