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私の人生はおなくなりになられました!追悼なう  作者: ふざけたタケノコ!


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ひとりでいるとき

考えるのはいつも昔のことだ。


ふとしたきっかけで擬似的に体験する昔の感覚。


フラッシュバックがおこる。


きっかけは似た声だとかなまえだとかをきいたときだ。


うんざりする。


『おさむでぇ』


無理矢理選ばされた喧嘩相手とやれといわれる。


警察からは逃げろと注意されたのだが。


指導はしてくれず。


心に深い傷を残して成長しました。


学校と警察には感謝してます。


ありがとう。


こんな風にしてくれて。


なんで生徒に指導してくれないのか?被害届を出せといった警察の人間にはわからんだろうね。


相手を思いやる気持ち。自分への被害の不安。


報復、転校。


そんなことが起こる未来をだれがうけいれたい?


ましてやものをしらない子供が判断できるわけないだろ。


なんでうごかなかったのか、それはたいしたことじゃないとおもってるからだ。


そのつけは誰かが金か体か精神かでしはらうことになる。


おれはもう支払った。


のこりの負債は取り立てさせてもらうぞ。


悪いな  やられっぱなしは自分じゃない。


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