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私の人生はおなくなりになられました!追悼なう  作者: ふざけたタケノコ!


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東京通信 SouldOut

いつも俺のみえない道には恐怖とトラウマがあった。


足元も見えなくて照らすライトなんてもってなくて、夜目もきくわけじゃない。


そんななか暗闇のなか口を開けてうごめいてる暴力ってやつがちらついて勉強できなかった中学生時代。


定時にはいってようやく、SOLD OUTにであって一歩進めた。

国語の恩師である先生がべんきょうをおしえてくれたのも人生という道を歩けたひとつといえる。


おかげでとりたかった資格をとれた。


国語と商業の横地先生にはたすけられた。


あとはみずから命を絶った矢野さんのちちうえにも感謝はしてる。


徹夜麻雀と学校の往復はこころからたのしめたよ。恐怖を忘れられて勉強できて点数もよかった。


でもはじめるのも場所も勉学を自己流でいけるほどは賢くなかった。


麻雀最高やった。


確率と期待度と危険牌の危険度を推測してじゅくこうするのがすきだった。


なのにな。


なくなっちまってすげえやんだよ。


俺ら若い世代じゃなんのささえにもなられへんのやなぁっておもたね。


SOUL'd OUTの東京通信きいてみてください。


おなじせだいならはまるはず!

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