3話 商人を助けたら近くの年まで連れて行ってもらうことになった
「大丈夫ですか?」
私は馬車に声が聞こえるところまで行きそう大声で言った。
「た、助けてくれ、と、盗賊に襲われたんだ。」
と、中年の男性がこちらを向いてそう言ってきた。
仕方が無い、それにこういうのはたいていは助けた方がいいことが多いから助けるとしますか。
「分かりました。」
そう返事をする。
『パラライズウェーブ』
対象を麻痺させる魔法を使って男とその仲間らしきものたちを除く全員を麻痺させる。
そして、近づこうじゃないか『アクセル』無属性魔法『アクセル』簡単に言うと衝撃波やGを無くした超加速、を使って一気に近づく。
すると、男性がお辞儀をしてその後にこう言った、
「助けてくださりありがとうございます、私はこの近くの都市の商人、ベルゼクという者でして隣町から帰るときに賊に襲われまして本当にありがとうございます。そしてお恥ずかしいことですがその都市まで護衛をしてくださらないでしょうか、お金も払いますし。」
その提案を聞いて少し考える、いいんじゃないか。
「良いですよ、自己紹介しておきましょうか、私の名前はレイただの魔法が使える双剣使いですよ。」
「そうですか、レイ殿よろしくお願いします。」
「えぇ、よろしく。あと、殿はつけなくていいですよ。」
そして、私たちは握手をした。
「で、ですよ。都市まで送ってくれるのはいいんですけど、これどうします?」
倒れている盗賊を指さしてそう言った、そして、ベルゼクさんは困ったような顔をして「どうしようか。レイさん。」「麻痺させてるだけだからね、とどめを刺す?いや、待てよ。」
私はいいことを思いついたと思いこう言った、「こいつらをマーキングしてアジトに帰らせてその間に私達は都市まで行ってそこで討伐隊を作ってもらうっていうのは。」「そうですね。」
そう言うと、少し考えるような素振りをしてからこう言った。「確かにいい案ですね。それに、ここから都市レギスンまで一時間もかかりませんからね。レイさん馬車に乗ってください。」
そういわれるがままに私は馬車に乗り込んだ。如何やらベルゼクは馬車を動かすことができるらしい。それから少しの間日本では見ることがあまりできなかった風景を見ながら馬車に揺られていった。
________
「着きましたよ、レイさん。」如何やら眠ってしまっていたらしい、。馬車のなかから出て私は「ありがとうございました。」と礼を言い立ち去ろうと背を向けたところでとあることを思い出して振り向き「そういえば、冒険者ギルドってどこですか?」と質問する。すると、ベルゼクは呆れたように「私も行く予定がありますので案内しますよ。」
と言ってきたので「お願いします。」と言って案内してもらうことにした。
ベエルゼさんはいい人。
主人公の容姿は
身長173,4㎝
体重64,5㎏
この世界に魔力という単語は有ってもMP、HPなんてものは有りません。
あと、普通の人はスキルなんて持っていません持っているのは魔力です。
何なら、ほとんどの物が魔力や魔法でこいている。
もし、この小説がいいと思ってくださいましたら、いいねとその下の☆を押して評価をお願いします。
いいねは自分のモチベーションに繋がって投稿頻度が上がるかもしれません




