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失恋したらVtuberになりました!?  作者: 神崎あやめ
慰安旅行とライバルと
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2日目ぃ!! 1

 僕は無事に旅館へと戻り、真人に心配されたけれどそんな心配することもなく1日目を終えたのでした。そして2日目…………



 「おはよー、真人ー」


 「おはよ、有希。あいも変わらず、朝早いよなぁ」


 「え?そう?」


 「だって今……5時半だぜ?」


 「うん、普通じゃない?」


 「いやまあ、俺だって学校ある日はそのくらいに起きたりもするけどさ?休みの日は普通に昼前まで寝てるぞ?」


 「あー、でも僕も寝てるときは夜まで寝てるよ?」


 「いや、有希は寝る時と寝ない時の差が激しすぎるんだよな」


 「そうかなぁ?」


 「そうだよ!何事においても振れ幅でかすぎるってことを自覚しとけ?」


 「う、うん。ごめんね?」


 「それと昨日はびっくりしたぞ?」


 「何が?」


 「いや、あの昨日いたやつとあんな仲いい感じでここまで来ると思ってなかったからさ」


 「それは僕が1番思ってる。僕もまさかここまで仲良くなれるとはね」


 「まあ、悪いやつじゃなかったんだろ?」


 「それはもちろん!」


 「なら俺は何も言わないけど」


 「あ、真人も散歩行く?」


 「……散歩?」


 「僕日課でさ?普段この時間に起きたらふらーっと散歩してるんだぁ」


 「へー?」


 「今日は別にいいかなとも思ったけど逆に考えて京都を歩く機会なんてなかなか無いから歩こうかなって思って!」


 「そかそか、まあ朝食7時だし1時間くらい歩くかぁ」


 こうして僕は真人を連れて1時間くらい散歩(という名のランニング)をした。いや、普段は普通に歩くんだけどね?最近Vとか歌の活動で忙しくってなかなか僕が唯一?好きな球技のバスケできなかったから体動かしてなくってうずうずしてたんだよね……だからいつの間にか他の通行人の人達がすごいこっち振り向くくらいのペースで走ってました……おかげさまで疲れ切っちゃってたけどその後に食べた朝ごはんはすごく美味しかったです!!!なんて月並みな感想を述べることしかできない僕に真人は、


 「作詞者とは思えない語彙力の無さだなwww」


 なんて笑ってきたけど、僕は何も言えなかった……



 そして、朝ごはんを食べて支度をした僕達はタクシーを使い京都駅まで来た。


 「今日はどこに行くんだっけ?」


 「今日は……宇治まで行ってからこっちに戻ってくる感じ!!」


 「なるほどな?平等院とか伏見稲荷とかあるもんな」


 「そそ!遠いところは今日のうちに見ときたいなって!」


 「それは確かにそうだわ」


 と、いうわけで今日の最初の目的地である宇治駅まで僕達は電車に揺られていくのでした…………

ここからは主要メンバーの追加はなく有希と真人の旅行回が続きます!!!ただ時々他の人のこの期間の閑話も挟まれますのでどうぞよろしくお願いします!!!!


こんな作品ですがいいなって思ってくれたら評価や感想のほどよろしくお願いしますm(_ _)m

主がめっちゃ喜びますm(_ _)m

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