突発すぎるコラボレーション ④
僕はたまにしか出てこないSな部分を出してしまい止められないゆめさんをいじめたい衝動にゆめさんとは違う意味でニコニコしながらゆめさんとの雑談を楽しんでいた。
『ゆめさーん?いや、絶壁さんって呼んだほうがいいですか?』
『凛くん!?普通にゆめって呼んでほしいんだけど!?』
『え?よく聞こえないですね?絶壁さん……?』
『うわーん!』
Oh!
S凛ヤバいね
破壊力抜群だわ
私も凛くんにいじめられたい……
わかるわ
『まあそんなことよりゆめ、今日は雑談なんでしょ?』
『う、うん……あれ?凛くん私の事呼び捨てで呼んでくれるの?』
『……?だめだった?あ、ゆめじゃないね、絶壁さんだね!』
『ううぅぅ、ゆめって呼んでよー!』
『あは、冗談だよ……ゆめ?』
『はうぅ、しぬ』
『死んじゃだめだよ?これからも仲良くしてくれるんでしょ?』
『もちろんだよ!!』
いいなぁ
良き良き
りん×ゆめカプめちゃ良き!
尊死
(゜∀゜)キタコレ!!(゜∀゜)キタコレ!!
『凛くん、じゃあ今から一緒にマシュマロ読も?』
『はーい!じゃあボクから読もうかな……』
『えー、「ゆめちゃん、ゆめちゃんは最近カラパレの凛くんを推してるみたいですが、彼に何かセリフを言ってもらうとしたらなんて言ってほしいですか?」だって?どう、ゆめ?』
『え?言ってくれるの?』
『今日だけだよ?』
『なんでも?』
『なんでもいいよ!』
おっと?
これはさらなるてぇてぇか?
りんゆめてぇてぇだぁ!
(゜∀゜)キタコレ!!
【白金恋】楽しそうなことしてるね?ゆめちゃんと凛君は
ここにも恋さんいるwww
『え!?恋さんいるの!?聞いてないんだけど!?え、凛くん大丈夫なの?』
『え?なにかまずいことでもある?』
僕が戸惑ってると突然僕とゆめのマイクがミュートにされ、画面が準備中の画面になってしまった。
「夢叶さん?なんで配信止めちゃったんですか?」
「いやいや、止めるでしょ!?凛くんしっかりして!?」
「……?僕はいつも通りですよ?」
「いや、今までの凛くん、いや有希くんならここでうろたえるんだよ?なのにそれどころかゆめよりよっぽど普段通りじゃん!?なんだか照れてるゆめのほうがバカみたいだよ!?」
そんなことないのに、と思いながら僕は未だに挙動不審な夢叶さんを横目に配信を再開させた。
お久しぶりです!!
リアル忙しくて全然書けてませんでしたすみません!!




