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失恋したらVtuberになりました!?  作者: 神崎あやめ
夏休みと外部コラボ!そして……
35/67

オリ曲のレコーディング!!

 7月25日、天使家横のスタジオにて……


 「夏姫さん!わざわざ家まで来てくださってありがとうございます!」


 「いやいや、あたしの方こそありがと!というかここって有希くんの家、になるの?」


 「うちの敷地内ですね!Vellのシングルの収入で建てたものですよ!」


 「す、すごいね……」


 「真人ももう少ししたら来ると思うから待っててください!」


 「もちろんだよ!」


 「な、夏姫さんって普段の話し方は普通なんですね?」


 「え?まあ……普段からなのなのしてるわけじゃないから」


 「なるほど……」


 「そういう有希くんは配信内外どっちも変わんないよね」


 「確かに……」


 「まあ、白銀凛のキャラが有希くんの元々の性格と同じだから問題ないんじゃない?」


 「そんなもんですかね?」


 「そんなもんだよ?まあ、こんなメタい話しちゃうのもマズイかもだけどね?それでいうと有夏さんとかすごいでしょ?」


 「言われてみれば……母さん普段と配信の時の姿全然違うなぁ」


 なんて話をしてると真人がやってきた。


 「おっとっと、音源の最終調整してたら遅れた。有希、夏姫さんごめん」


 「僕達2人とも話しながら待ってたから大丈夫だよ!ですよね、夏姫さん!」


 「うん、そうだね。というわけで今回はVellの2人が作る楽曲に歌い手として関わらせてくれてありがとう!!」


 「それはこっちのセリフですよ、夏姫さん。まあ有希から色々な話は聞いてると思いますけど俺達がVellを作るきっかけになったのが夏姫さん達ナツイロなんで」


 「やっぱりそう言ってくれると嬉しいなぁ」


 「というわけで、今日は凛とゆずはさんのオリジナル曲が完成したのでレコーディングをしていこうと思うけど有希はともかくとして夏姫さんはデモ音源で覚えられました?」


 「ばっちり!いつでもいけるよ!」


 「じゃあまずは夏姫さんから録りますか」


 「はーい」


 と、いうわけで僕達のオリジナル曲の録音が始まりました!



 「いや、やっぱ夏姫さんの歌声いいよなぁ。有希は知ってるけどさ」


 「いや、ホントだよね!夏姫さんと一緒に曲を出せるの僕達からしたらすごい嬉しいよね!」


 「ほ、本人がいる前でそんな褒められるとあたしがめっちゃ恥ずかしいんですけど!?」


 「じゃあこれをMIXして動画編集してデータを送るけどもどこに送ったらいいんだっけ?」


 「えっと……どこでしたっけ夏姫さん?」


 「あー、瑠衣さんの方に送ればよかったはずだから」


 「カラパレ公式チャンネルから出すんでしたよね!」


 「そうそう!楽しみだよね」


 「そうですね!」


 こうして、レコーディングも終わりあとは公開を待つだけとなったのでした!

最近色々忙しくって更新できなくてすみません!お許しくださいm(_ _)m


この作品がいいなって思ってくれたら評価や感想のほどよろしくお願いしますm(_ _)m

僕がめっちゃ喜びます!!!!

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