表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
失恋したらVtuberになりました!?  作者: 神崎あやめ
期末テストと初コラボ!
24/67

閑話 10000PV突破記念ゲリラ配信

今回は、今作のPVが10000を超えたことを記念したSSです!本編とはあまり関係ありませんがお許しください!!

 『あーあー、聞こえてるかなぁ?と、いうわけで祝!10000PV突破!ということで、ゲリラ逆凸配信をやっていくよ!』

 『まずは……うちのトップライバー、白金恋さんにかけてみたいと思うよ!』


 『もしもし、凛くんかな?』


 『は、早いね!?』


 『もちろん、凛くんの活躍は知ってるからね?10000PVを超えたんだって?』


 『そこも知ってるんだね……恋さんなら何でも知ってそうだね、色んな意味で』


 『そうだね?凛くんのプライベートな話とかでもして盛り上がるかい?』


 『それはダメでしょ!?』


 『あはは、冗談だよ冗談』


 『恋さんが言うと冗談に聞こえないんだよなぁ……』


 『まあまあ、そういうのはまた追々、ね?』


 『そうだね!じゃあ恋さん、ここまでの振り返りをしたいんだけど……』


 『振り返りと言っても私は凛くんの配信にコメントを打つくらいしかしてないんだけども、いつかはコラボできたら嬉しいなと思ってるよ』


 『ボクもです!恋さんとぜひコラボしたいです!』


 『ははっ出来る日を楽しみにしてるね、凛くん』


 『はい!ありがとうございます!!』


 『それじゃあ、次の配信を楽しみにしてるよ』


 『はーい!』

 『と、いうことで1人目は恋さんでした!ありがとうございましたー!さぁ、どんどん行きましょう。……と言っても今のところ連絡できるの後1人しかいないんだけどね?じゃあ続いてはー……ゆずはさんにかけていきます!』


 『……もしもし?』


 『あれ?ゆずはさん、もしかして寝てました……?』


 『んあー?起きてたのぉ!』


 『か、可愛いですねゆずはさん』


 『あたしはいつでもかわいいの!!』


 『そうですねぇ。ゆずはさんはいつだってかわいいですよ』


 『でしょー!』


 『はい!そうですね!ところで……これ配信つながってますけど。そんな感じで大丈夫です?』


 『え………!?』


 『まあ、それは置いておいて……この前のコラボ配信楽しかったですね!』


 『そうなのー!さすが凛くんだったの!』


 『いやいや、ゆずはさんの方こそきれいな歌声ですごい良かったです!』


 『えへへ、そう言ってくれて嬉しいの!!』


 『ちなみになんですけど、これなんで凸らせてもらったかわかりますか?』


 『???あ!10000PV超えたの!おめでとうなの!』


 『えへへ、気づいてくれたんですね!ありがとうございます!!』


 『うん!ごめんね寝ちゃってて!!』


 『全然大丈夫です!じゃあ、ゆずはさんにも今までを振り返ってもらおうかなって思うんですけどどうですかね?』


 『わかったの!あたしが凛くんと初めて会ったのはコラボのための打ち合わせのときだったんだけど、その時に凛くんがVellのボーカルってことを知ったの!』


 『そうでしたね!でもボクが1番驚きましたけどね?ゆずはさんがナツイロのボーカルだったってことに!』


 『えへへ、凛くんがあたし達のこと知ってくれててすごく嬉しかったの!』


 『それはこちらこそですよ!』


 『うん!それで、この前のコラボ配信になるわけなんだけど、おかげさまで登録者が8万人くらい増えたの!みんな、登録してくれてありがとうなの!』


 『ボクの方も増えたので嬉しいです!ありがとうございます!』


 『うん!……ふわぁ、眠くなってきちゃったの』


 『あ、そうですね!わざわざ起きてもらいましたもんね!ゆっくり休んでくださいね』


 『ありがとうなの!!またコラボしてほしいの!』


 『もちろんです!ありがとうございました!!』


 『はい!というわけで、今回のゲリラ配信いかがでしたか?じゃあこれからもボク達の物語、楽しんでってくださ……ん?あれ?なんか電話来た…誰だ?ちょっと出ますねー?…………もしもし?』


 『ふへへへ、出てくれたぁ!かわいいねぇ、かわいいねぇ!』


 『…………???だ、誰ですか?』


 『えぇ?わからないの?あんなに激しい夜を過ごしたのにぃ』


 『いや、ほんとに誰ですか!?』


 『ひどぉい!ゆめの事忘れちゃったの?』


 『ゆめ…………ゆめ!?ゆめってことは雲咲さんですか!?』


 『そうだよ!うへへへ、なんかゲリラ配信見てたからかけてみよっかなって思ったんだよねぇ……いつも見てるけど凛くん、かわいいねぇ!』


 『あ、ありがとうございます。なんですけど……どうしてボクの連絡先知ってるんですか?』


 『それは秘密でーす!えへへへへ』


 『え?』


 なんだかVtuber界の闇を垣間見た気がしたけれどゲリラ配信は無事終了したのでした。



【白銀 凛/Sirogane Rin】

登録者数 18.5万人

次回より本編、第3章に入ります!よろしくお願いします!!

それとすみませんm(_ _)m更新頻度が下がってきますが、1日1話は確実に更新していきますのでお願いしますね!

この作品がいいなって思ってくれたら評価や感想のほどよろしくお願いしますm(_ _)m

僕がめっちゃ喜びます!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] SSに対して、とやかく言うのもなんか気がかりですが、一点だけ言わせてもらいます 雲咲さんとの会話シーンで、雲咲さんが『いつも見てるけど有希くん、かわいいねぇ!』って言ってるシーンな…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ