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終わり

食事処に入ると魔神がいました。


「よく来たな」


なんだかよく分からないので近くの岩を魔神めがけてぶつけました。


動かなくなりました。


「こ、こやつは魔王!?」


「え?」


「やったな。帰れるぞ」


私の手は透けていました。どうやら親玉を倒してしまったようです。


「今までありがとうございました。」


私は消えました。きっと親友も魔王が倒れたことで帰っていることでしょう。


「達者でな」


そう言った後サムライの姿は私の視界から消えました。



そして、私はニューヨークに戻りました。


「あぁ、故郷だ」

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