ディスガイア6から見るゲームの「自動システム」と「放置システム」の違い
まずディスガイアは一言で言えば作業ゲーである
しかし作業ゲーであるがレベリング楽しくて育成甲斐がある
しかし何を土地狂ったのか
これを放置ゲーにしてしまったのだ
自動周回システムにした事で
レベリングが放置ゲーとなって
「一体何を楽しみにゲームやってるの?」となるだけと化す
これが自動→放置の恐ろしさである
これは一言で言えば
チートを使用して強くなったから
ストーリーやっていくかー
と同じである
つまり「飽きる」し「クソゲー」に思えるようになるのは必至だ
ポケモンの経験値飴ですら自分はクソ機能だと思っているが
ポケモンの場合はバトル用のポケモンを作り上げる醍醐味がある
これによって、経験値飴というのには意味を成すし
それこそがポケモンというゲームをしている者にとってのUIだった訳だ
しかしディスガイアにおける自動周回システムというUIは
完全にクソ機能であった事実だけが木霊する
「一体何をしたくて自分はこの放置レベリングゲーをしているんだ?」
となる
つまりこれって
「スマホゲーの放置ゲーを無料ダウンロードしてプレイしてます」
と軒並み同等の価値観になる
便利というのは最終的に行き着くところというのは
「チート」なのだ
ポケモンでも経験値飴というのが「チートアイテム」レベルだ
しかし中身は「便利アイテム」の価値観で成り立っていた
ディスガイア6の自動周回システムは
これは「チートアイテム」である
だからこそ「つまらない」となっている
ゲームに育成部分をのせるというのは
そういう事だ
間違ってもスマホゲーの悪玉コレステロールみたいな部分を参考にしてはならないのだ
スマホゲー・ソシャゲのやりこみ度とはチートである
ゲームのやりこみ度というのは便利である
≪便利とチートを間違えた時クソゲー物語は始まる――≫




