動物の肉を食う時 「動物の命を頂いている」 のではなくて 「動物の命を奪い取っている」 が大正解
よく屠殺場の動画とか授業をしては
最終的に命を食う事を「動物の命を頂いている」と解釈するが
これは大変間違いで
基本的には「動物の命を奪い取っている」でしかない
人間達が自分達のやってる行為を少しでも
綺麗に見せたいが為に使っている言葉でしかない
だって野生の動物ですら
命を頂いてるではなくて 奪い取ってるで獲物を刈り取っている
ワニに食われていたシマウマなんかは
陸に上がれても噛まれた部分から
臓物が飛び出してしまってそのまま倒れてワニに食い殺されていた
この場合ワニは果たして動物の命を頂いている という面持ちを持っているかという事だ
答えは否で、動物をの命を奪い取っている事でしかない
人間はその何万倍もクローンも使ったりしながら
動物以外ですらも利用しては金に換えている
野生動物と違って
自分の欲しいものやりたい事の為に金に換えるものとして利用している
決して動物の命を頂いているという言葉では言い表せてはならない事だ
「動物の命を頂いている」という言葉を使いたがる人は
欲が薄い人間だ 欲が薄い人間だと小さい所で満足したがる
ただその上のその先の向こうでは
人間の欲の為に「動物の命を奪い取り金に換えてる亡者達」が見える
それをよく知らないから
知らないでいいと思っているから
綺麗事を言いたいからこその「動物の命を頂いている」と言いたいだけだ
動物の命を奪い取ってるのは明らか
野生動物は食物連鎖が崩壊しないくらいの要領で
獲物に逃げられたりしながらも関係が成り立っている
しかし人間の場合は
培養して人工的に育てて命を奪い取っているだけだ
野生動物の幾倍もだ
その上で「動物の命を頂いている」なんて言葉は使えない
「動物の命を奪い取っている」からこそ今動物の肉が食えるのだ
道徳というものはそうした間違った人間にとっての都合の良い解釈を道徳に仕立て上げてしまう




