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屠殺場 と 肉食主義者 について言える事

ビーガンでも何でもない部外者から言える事

肉食主義者の言い訳が酷すぎる





泣きながら工場で事務的に引き裂かれていく

拒否権は無い


「だっておいしいんだもん」だから「いただきます」

という風に片付けるだけ




よくビーガンを否定する奴は屁理屈をごねたりするけども

結局は「だっておいしいんだもん」だから「いただきます」っていうのを正当化したいだけ


肉食主義である自分を

工場で働く者を指しては正当化したいだけだ




「じゃあビーガンしてればいい」

「俺達は食うから」「あーうまい」「牛にありがとう!」


そして二言目には

ビーガンを馬鹿にするような発言




感謝も何もない

ごめんなさいとか可哀そうとか同情もない

ただ「いただきます」

いただきます っていうのは感謝している事



黙って食えや

どうせ「殺して食べてる」事を肯定してるんだから



いただきます が言えるのは

せいぜいベジタリアンくらいだ



ベジタリアンが

植物にも痛みがあるとなった場合

今度はベジタリアンにも属さないものを食すだろう





ここまで殺される動物に対して言ってきたが

ウール製品の為に毛を取られる羊に対しても言える



「ウール製品を買わないでください」という行動は

ビーガンと一緒だ



羊は殺す必要が無いから

無理やり取る事で怪我をしてショックを受けて死んでいく


羊は殺さなくていいから同情の声があげられやすいが

ウール製品を買わない行為はビーガンと一緒だ




だからビーガンを否定するのはおかしい

肉食主義者の場合

ビーガンの人間のやせた画像を見せては

それをネタにして会話


それでいて工場見せられたら真っ先に「いただきます」




「いただきます」って言えばいいと思ってんだろ?

っていう風にしか見えないし

そうした肉食主義者がちょっとした軽いノリで

屠殺場で殺されてる動物をネタにしたりもしてるから



結局は自分達の「肉食主義である自分をどうにか正解にしたい」だけ





屠殺場にいる動物は感情が無いというが

大声で泣いて 悲鳴を上げて 涙を浮かべて

事務的に引き裂かれていく


ただそれだけだ




到底「いただきます」だけでは足りない光景がある

ミノタウロスの皿でもあったように文化が違ければ


殺戮が殺戮でなくなる

例えばそれが肉食主義者の言い分のように自分は感じた訳だ





ちなみに肉食主義者は

屠殺場でなくても蝉を食用にしたり

なんでもかんでも食用にしようとする




競走馬の引退後9割が殺処分で馬肉にされる

人間の娯楽に突き合わされて、その報酬で野生に放たれる訳でもなく


殺処分で馬肉にされるという




で、肉食主義者はウマ娘とかいうアプリのおかげで

反対する声が多くなった


それまでは「本当に知らなかったのか?」

知ったうえで「いただきます」とでも言っていたのだろう




屠殺場で殺されている動物には「いただきます」は言えても

蝉とか虫を食用にして食べてるときは「いただきます」はしてないだろ





もう一度言う

「いただきます」だけじゃぜってぇ足りねぇよ馬鹿野郎


だから俺は「いただきますも言わずに食っている」

そして科学技術が発達して美味さが低下しても動物を殺す事のない方法があれば

自分はそれを支持するだけだ



という

ビーガンでも肉食主義者でもない自分の言い分


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