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批評家へのディスリや叩きは全て「自我持つな」っていうだけの意見
批評家って色々な事言ってくれるから
本当に作品を知りたい人間にとっては必要不可欠
それが過剰な言葉を使っていた所で
良いとする奴は結構多い
しかし、創作側はそれを認めたくないらしい
いや、何かにつけて「お前の意見は間違ってる!」って言いたいだけなのだ
結局のところ、「鼻についた」というだけの話であって
結局のところ、「読者側は自我を持つな」と言いたいだけである
「もう少し言葉かえろ」なんて言う必要が
創作コンテンツ見た側に必要なのか?
そもそもその言葉を変えなければならない人については
完全に創作側の自我によるコンパスで量っているだけだから
結局は「自我を持つな」という創作側もまた「自我で選んでる」ってだけだし
「創作側の俺が気に食わないんだっ!だからお前はそれをやめろ!」って言ってるだけという
批評家を批判ディスリする前に
クリエイター側の方が「他人の自我の選択をしている」という過ちを今一度反省して欲しい所だ




