最近の作品(5、6年前くらいから)が何故薄い(薄味)なのか力説解説する
最初に検索エンジンで思う事がある
最近の作品の内容が薄い!というと
問答無用で老害のレッテルを張られる
検索エンジンで検索してみれば
既にネガワードは検索除外済みなので
「役に立たないアフィサイト」が検索攘夷に出る
そんで「ネットフリックス」「hulu」とかをめちゃくちゃ奨められる
一言言うとすれば「なにいってんだこいつ」状態
散々自分が思った事を時代マウントを盾に突き立てられて
「ほら!ここに今の作品あっから見とけよ!」と安易に仄めかされてるようだ
最近の作品が薄い理由は主に
大喜利作品が増えたから というかむしろそれしかない
例えば「ダイの大冒険」とか世界観が広がっているのは作られない
作られても設定資料があったとしても
世界観に基づく作品でなくて
「勇者の特徴を活かした作品」や「町が大変な事になってる的な作品」など
一つの特定的大喜利で作品が描かれている為
それを区別化・新鮮という人が多々いるが
そもそもそれは「ラノベ初期からやっていた事」で
尚且つ「ラノベ」形式だという事だ
ラノベも昔はスレイヤーズやオーフェンと言った純ファンタジー(今だと純々ファンタジーレベル)
があったけど
売上が懸念された為、タイトルで釣る作品が増えた
それからラノベが大量に作られて消費されていった
今回の大喜利的な薄い作品もその延長線上での消耗品という奴だ
よくなろう系はイキってるだけ!と言われているが
これも イキるのが好きな人か不快に思う人かという部類で分けられる
肯定派は、最近はより一層
賞賛する為の意見ばかり入れる為
自分達には全く関係無いはずが「すげぇ」「すげぇ」と言い続ける
流石にそこまでやられると吐き気がする
結局どれだけ賞賛してようと殆どトレンド終われば衰退するだけであって
誰かのおかげでもなく、ただ単に商業がそこに突っ走っただけに過ぎない




