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正論を嘲笑っているけど、それは「お前ら側の正論を振りかざしているだけ」だよね?という話

よく正しい事を反論出来ないからか知らないが

「正論!」「正論ガー」というのがよく見受けられる



中にはハラスメントと口にするものもいるくらいだ

そうしたものを孕んでいる言葉も中には存在する




ただ基本的にそうした正論ガーと口にしている物の多くは

正しい事を言っているだけで、為になる事を言っているだけであり


「お前ら側の正論を唱えているだけ」だよね?という話に尽きる




つまり正論ガー正論ハラスメントと言ったとしても

その意見そのものは「そいつら自身の正論を振りかざしている」だけに過ぎないという事




だってそういう風に言う奴は

二言目には「老害」がどうと口にしたがるから



思い出補正

懐古厨

等の罵倒用語はこの時に使われることが多い




安易に「最近の若者は~」形式の人間扱いにしようという魂胆が見え透いている

そもそも「最近の若者は~」形式の人間は否定されがちだが



例えば処刑文化を流行らせたのは

当時の最近の若者だ

「最近の若者は~」形式の人間は処刑道具を作ったのは

如何にして死ぬ際の痛みを和らげられるかを考えて作られたからだ




しかし当時の最近の若者は

それを娯楽の一種にしてしまった


だから「最近の若者が時代を作る」という考えは合ってない

そもそもそれらの言葉は単純に「国民を動かすための施策」であり


その当時の「最近の若者」自体は有能ではなくむしろ無能だ

しかし無能の中にも有能がちらほらいるので



結果、その無数に跋扈している無能の中から抜きんでた有能が

時代を作っているだけに過ぎない




最近の場合は「有能でもない無能を祭り上げている」状況にあるが



有能ではない無能に対して

無能がお金を投げ入れている



そんな頭の悪い状況が今起こっている

だからこそ、そんな状況な中


「正論!」「正論ガー」「ハラスメント」と言ってる人たちの考えが

ろくに考えもしていないマウント思考な考えで辿り着いた罵倒語扱いな答えなのだろう




正論を叩いても何も出てきやしない

あるのはその「正論扱いされた言葉を叩く正論を並べ立てている」だけに過ぎないんすよ

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