気分は未来に
気分は未来に向かう
それも あしただけだけれども
1日先でも 未来は未来であるから
今の現実空間の延長だろうから
自分自身は 大きくは
変わらないと感じる
こんなふうに毎日毎日を
過ごしながらも
未来への期待を抱きながら
暮らすことも悪くはない
たとえ幸運でなくとも
この時間空間に存在できることが 真の幸せであろう
変わらないことが一番良いことかもしれないが
苦を抱えている人には
良好な変化を 与えたいと
感じるが
私は 神ではないから
与えることは出来ないが
この文から伝えることは
可能だと 信じている
人間は柔らかなものだから
傷付きやすいものである
外観や内観が傷付きやすい
から 癒やしを求めるが
なかなか癒やしなどは
存在せずに かえって
傷付きられてしまうが
多いのではないか
ならば自分の心を平穏にすることから 始める
簡単には 平穏にすることは難しいものであり
例えば ケガや病で悩む人々には 平穏ていろと
言われても 難しい話しだ
けれども少しでも
癒やしの言葉が 伝わるのなら 嬉しいものである
お元気ですかとか
お加減いかがですかとか
大丈夫ですかなどなど
ちょっとした言葉掛けが
癒やしの効果を
もたらすかもしれない
それは心を持つ生き物だからこそ 感じることだ
幾人も 未来へと向かうように 癒やしの言葉が
話されますことを
望みます
そして 心に平穏が
訪れますことを願います




