私は私の作品に、敢えて低い評価を付ける謎の人が気になる ~真の評論とは?~
■はじめに
私は、評価をくださる方には等しく感謝をしています……未だに100ptには遠く届きませんが(笑)
その中で、おそらくたった一人ですが、私のエッセイに厳しい評価をしてくださる方が気になっています。
■評価の基準
私は、他の作者様の作品の評価基準は、現在では機械的にしています。
★2「最後まで読み進めるのが苦痛だった」
★3「最後まで読めたよ」
★4「読みながら笑ったよ」
★5「読みながら泣いた、もしくは凄く心を動かされた」
私自身が、この評価基準を定めている以上、★3というのは、個人的に合格水準なのです。
むしろ、自身のエッセイに評価をつけるとしたら、軒並み★3になります。
ですから、私のエッセイに★5をつけてくださる方を批判する意図は一切ありません。
私のエッセイには……笑える所も、また泣ける所も無いですから。
(こんな私の文章でも、笑うとか、あるいは深く感じ入ったという可能性もゼロではない可能性は捨てていませんが)
ある程度、作品を多く読んでいらっしゃるなら、当然その評価は辛口になるのも――当然だと思います。
もっとも、海外のソフトウェアへの評価ですと「★5でないのは、何か欠陥があるのではないか」と騒ぎになるので、要注意です。
■あなたの感じ方は否定しません
このエッセイは「無理に私に低評価をつけろ」という意図ではありません。
私のエッセイを、あるいは小説を読んで「面白かったから★5」というのは、私も嬉しいですからね?
私の作品が本当に面白かった、あるいはためになったと感じるなら、遠慮無く★5を付けてください。
とはいえ、観測範囲では……★5をつけてくださるのは2~3人なのですけどね(笑)
ぶっちゃけて言うなら、短編エッセイジャンルで、★5をお一人からいただけたら……日間ランキング戦線に入れるのが「エッセイ」ジャンルなのです。
ここで「エッセイ」ジャンルとしたのは、「エッセイ」ジャンルの中で……私の観測下においてですが「短編エッセイ」は、ここ数ヶ月で激戦化しています。
週間ランキングは、ごめんなさい。私もよく解析できていないのです。
ただし、評価ポイントがゼロであるなら、ランキング戦線にも入れない……それが現実です。
■★4や★3を喜ぶ作家がどれだけいるのか?
評価が欲しい作家は、きっと★5を切実に欲しているでしょう。
個人で加算できる最大評価ポイントは、ブックマークすることによる2pt、そして評価そのものの10pt(★5)の、合計12ptに過ぎません。
事実として「ブクマや評価をお願いします」系では、評価については「☆☆☆☆☆を★★★★★に」といった案内も多く見かけますからね……それ自体は、自然なことかもしれません。
ただ、私の欲求は「ランクインすることそのもの」ではなく「ランクインすることで、より多くの読者に届くかも知れない」……そこからの「私の飢餓感に近い人を見つけられるかも知れない」です。
なので、そのランクインする上で、★5評価は極めて貴重です。本当に止めないでくださいね?(笑)
と言うか、あなたも見たことがありませんか?「★1でもいいので評価をお願いします」――と。
これは、総合ポイント換算で、★1でさえ2ptになるからです。
それを踏まえてなお、私が話を聞きたい相手は、★4や★3の評価をされた方なんですよね……
その方の読解力が高いか、私の弱点を――おそらく私以上に語れる方ではないかと。
ある意味で車の両輪なのです。
高い評価は心底ありがたい。けれど低い評価をした方には是非話を聞いてみたい……どちらが欠けても評論では足りません。
……奇特ですかね?私は、低い評価(とはいえ★3ですけど)も大切にしています。
流石に、★1や★2を付けた方は……相当印象が悪かったのだろうと諦めます。
本当に、感想欄で一言欲しいですよ……それで、誰かを贔屓したり作風を変えたりしないですから。
しかし、読者が感想欄に書く時間的コストを考慮すると、とても無理強いはできません。
やはり、自分が面白い作品を書き続けるしかないのかな――そう実感しています。
■おわりに
最近、KDP出版を始めました。
今のところ、開いてくださる方はおりませんが(笑)
今後も、これ以上評価を望めない、ただ個人的に「まだ勝負はできる」と思った作品は、KDP出版に舵を切る予定です。
現在は処女作「がくせいになりました」の出版のみです。
一応「AI中期戦略2025 ~今後5年を見通した技術と経済の展望~」として二〇二五年一二月一〇日前後に、エッセイ集の加筆修正版としてお届けする予定です。
この作品は、今のところCC0ライセンス化をしていないため、epub版提供は後日となります。
また、(お喜びいただけるかはともかく)クリスマスプレゼントも、ご用意しております。
Kindle Unlimitedをご契約の方は、是非少しでもページを開いていただければ幸いです。
※追記:クリスマスプレゼントはepub版も同時発行ですので、環境があるなら無料でお楽しみいただけます。




