パチプロについて
飽きた。
パチンコがじゃない。本編を執筆することに、でもない。本編の書き方かな、しいて言えば。
何日にどの店でどの機種を打って勝ったor負けた、収支がいくらで……というスタイルはもうたくさんだ。ぜんぜん面白くない(笑)
もともと評価どころかアクセスすらほとんどない本編である。連載をつづける意味はオレ自身のためでしかない。
本編を執筆しようと思ったきっかけは、備忘録というか、自分の足跡を記録してみようと思ったからである。
だがそれもあまり意味がないことに気がついた。負けまくりだからだ(笑)
とりあえずオレのパチンコの足跡を辿ってもいいことはひとつもない。こうしたら負けるという反面教師くらいにしかならないだろう。
もちろんパチンコ実戦においてデータ採りは重要だが、それはそれでやっているし、わざわざご開帳することもない。
繰り返すがオレの採ったデータなどまったくアテにならない。自虐的と思われるかもしれないが事実だ、残念ながら。
じゃあもうヤメちゃおうかなーとも思ったが、パチンコについて書きたいことが残ってないでもない。
それならばパチンコ・コラムとして方向転換してみるのもアリかなと。
てなわけで、いつまでつづくかわかりませんが、パチンコに関する記事を書いてみたいと思います。ドーーンミスイット!
第1回目はパチプロさんについて書こうと思います。
まず、パチプロという職業はこの世に存在しません。想像上の職業と言いますか、かたちが有って無いようなものです。
パチンコで勝ったオカーネで食べている人、それでエエんとちゃうん? その意見はもっともですが、実態を把握するのはむずかしい。
生粋のパチプロだという人をオレはしりません。
パチンコ雑誌や動画でプロと名乗る人たちはいますが、そういった方がたははたしてパチンコ一本なのでしょうか。
たぶん、そうではないと思います。ライターだったりユーチ●ーバーだったりと、ほかの肩書きがあるはず。
これには税金の問題も絡んでいます。パチンコで得た利益は非課税ですから、パチプロは納税者たりえません。
法律上パチプロという職業は成立しない、というのが正しいかもしれませんね。
しかしながらパチプロっぽい人たちは世に数多いますし、実際ホールでもお見かけします。
先述のパチンコ雑誌など各種メディアにて顔出ししている人たち。
ノリ打ちギルドを結成している若者たち。
ヤ●ザに雇われている打ち子さんたち。
……などです。ただし2番目の若者たちと3番目の打ち子さんたちは外見では見分けがつきません。
おれヤ●ザに雇われているんだーなどと、わざわざ公言する人はいないでしょう(笑)
それと、もしかしたらヤ●ザの人たちも打ち子をつかうメリットをあまり感じていないかもしれませんね。パチンコ業界自体、寒いですから。
なので実質1番目と2番目しか判別できないので、そのふたつに絞って話をつづけようと思います。
まず1番目、ザ・パチプロというやつですな(笑)
彼らは公人としてホールに来店するときは「ライター」という肩書きをまとっています。まあ、店によってはプロお断りってところもありますからね。
で、やっと本題に入るわけですが……あー、いいところで字数がきちゃいましたね……




