本文、時系列
例によって日付が曖昧になったので、登場人物の年齢確認も兼ねて年表風にしました。
年号
西暦2020年 プロローグ、G8+1 東京オリンピック2
西暦2021年 第一話
西暦2021年<年齢> 陽介19歳
西暦2022年 第一話
西暦2022年秋 第八話・雷力石鉱石購入打診
西暦2022年6月18日 第12話 尖閣諸島攻防戦 前田帰還
西暦2022年<年齢> 陽介20歳、グウェン17歳、ミリティア25歳。
西暦2023年春 第9話
西暦2023年晩夏 第13話 勇者の帰還
西暦2023年初秋 第14話
西暦2023年晩秋 第15話 対魔族戦争
西暦2023年初冬 第16話 遠方より父母来る。エマナ・ガイア生まれる。
西暦2023年<年齢>陽介21歳、グウェン18歳、エマナ・ガイア0歳
西暦2024年夏 リィナ生まれる。
西暦2024年晩秋 アルケー、ナネニー、マメミムの三つ子が生まれる。
西暦2024年<年齢>陽介22歳、エマナ1歳、リィナ・アルケー0歳。
西暦2025年晩春 女王懐妊、グウェン副王就任。
西暦2025年夏 新三八式小銃配備
西暦2025年<年齢>陽介23歳グウェン20歳エマナ2歳、リィナ・アルケー1歳
西暦2026年春 女王エメラダーは娘シーラを出産
西暦2026年冬 反攻作戦までに三ヶ月、魔王城まで三ヶ月。決戦当日。
西暦2026年<年齢>陽介24歳、グウェン21歳、エマナ3歳、アルケー2歳、シーラ0歳
西暦2027年 王国国内整備にて発展を始める。
魔王殲滅パレードにて白き魔女による宣戦布告。
西暦2029年冬 エマナとガイアお互いの前世を認識し合う。
西暦2031年初冬 決戦より五年半 ジャッジメントはエマナ誕生日
西暦2031年冬 次元通廊開通。PW-01の人間が地球へと移動が可能になった。
西暦2031年<年齢>陽介29歳、グウェン26歳、エマナ7歳、アルケー6歳、シーラ5歳
西暦2032年春 人魚の一族がこっそり地球へ移住。
西暦2034年 城塞都市が出現。勇者召還にて池面洋士が召還される。
陽介が派遣されて偽装死亡させられて娘たちも抹殺され掛かる。
城塞都市の現実世界での時代は西暦2083年。
西暦2034年<年齢>陽介32歳、グウェン29歳、エマナ10歳、アルケー9歳、シーラ8歳、洋士33歳
西暦2035年春 モンスターパレードがバン・シュワー湖の自衛隊を通して日本政府と接触する。
池面洋士国王が城塞都市に戦線を布告する。
アクアマンデ王国の王族4姉妹が懐妊する。
アボ市にて魔女娘と契約を結ぶ。
西暦2035年秋 陽介たちが日本を経由してアメリカ合衆国の国連本部へと向かい、国連総会にて演説し、国連加盟を申請する。
洋士の恋人たちとその子供たち数百名をアクアマンデ王国へと届ける手配をする。
西暦2035年<年齢>陽介33歳、エマナ11歳、アルケー10歳、シーラ9歳
西暦2036年春 ジョゼットがパレードを訪問し子供たちに合流する。
パレード帰還後にプラム姫はマリオンと婚約する。
王家の四姉妹がそれぞれ男児を生む。
西暦2036年初夏 戦力差一〇万対一〇〇のアクアマンデ王国による都市国家パレード征伐軍派遣との合戦は一週間続く、雷管不発の呪いが使用される。
もう一方の冒険者ギルドアイムジャスティスが参戦する。
国連PKFによるアクアマンデ王国首都カーリヤの制圧。
西暦2036年夏 アクアマンデ・パレード戦争の停戦協議。洋士は国際法廷によりA級戦犯とされ禁固20年の判決が出る。エマナ達は公爵となりアボ市をカーリア公爵領として受領。
西暦2036年<年齢>陽介34歳、エマナ12歳、アルケー11歳、シーラ10歳
西暦2040年冬 パレード国内でクーデター事件によりアクアマンデ王国国軍が介入し、王族が処刑される。プラム姫の長男ペルシコが暫定的に国王に就くが数ヶ月後にアクアマンデ王国に編入され、その際にペルシコは暗殺された。
西暦2041年夏 池面洋士の息子弾次がカーリア公爵を自分の女にしようとして乗り込むが、全く相手にされず。
西暦2041年<年齢>陽介39歳、エマナ17歳、アルケー16歳、シーラ15歳
西暦2051年夏 カーリア公爵領内に建設されていた魔族用の遮光コロニーの地下階と一階が完成する。残りの二層から五層までは建設途中。
西暦2051年<年齢>陽介49歳、エマナ27歳、アルケー26歳、シーラ25歳
次回、投稿一周年を記念して特別な回にしようと思います。




