2章 < prologue>
今の所予定している展開です。
多分細部は途中で変わるので、大筋だけこんなもんになるよってことで。
「うっわ、なんだこの気持ち悪い鳴き声っ?!」
「これが虎鶫よ!
なんで事前に調べてないのよ、言っておいたでしょ!?」
「羆よりでっかいじゃん…」
「背後頂き!
とっとと眠っとけ、よッ!」
「『只今より”極東魔術練技大会”を始める。
各々が鍛えた術を以って、他家と切磋琢磨する機会を存分に有効利用して欲しい』」
「いけ好かない奴らばっかり、だから目指すは全員ぶっ飛ばしての完全勝利よ。
死んでも勝つ、そのくらい気張りなさい」
「あいよ主人、死なないなら死ねないから勝てるって」
「聖さん、そろそろボクと結婚してくれませんかね?」
「アンタ忘れてるんじゃないの?
私はね、”勝てる勝負しかしない”のよ」
「そもそも真水は電撃を通さないですよ。
海水と勘違いしてますね、さては貴方間抜けですか?」
「か〜〜〜っ、ぺっ!!
決めた、お前の顔面3倍に膨らましてやるよっ!」
「”魂接”最大感度維持。
これが俺の隠し球、式神魔術ってカンジで…どう?」
「さあ死合おうか、土御門聖ィっ!!」
「渡すかバカ、これは俺のだ!」
「『原始。
大地は燃ゆる、生命とは光と熱により生まれし仔。
万象の根元に座すは大火、還れ帰れ返れ、塵と煙は汝を祝福せん』」
「地震…っ!?」
「あ゛あ゛っ、もう知らねえ不退転だクソっ!……カッコいいとこ、見せちゃおっかなぁ!!?
死んだら致命傷ッ!…あれ?」
〜coming soon~
公開は未定だけど駄文2週間後くらいじゃないでしょうかね、乞うご期待ってことで。




