表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

第一話 どうしてこうなった?

プロローグ的な第一話です。

超短いです。

拙い文章ですが、よろしくお願いします。

「父様! 母様! 赤ちゃんどこ?」


「私の隣にいますよ」


「ほら、ヴィード。早く此方に来なさい」


「わぁっ! 可愛い! それに、母様と同じ銀色の髪だね!」


「こら! ヴィード! ソフィアが驚いているでしょう?」


「うぅ…… ごめんなさい……」


 は?


 え、なにこれ? どうなってんの?


 この人たち誰さ?


 目の前には金髪の美少年(美幼児?)と金髪の貫禄がありそうなおっさん、それに、隣にはものすごい綺麗な銀髪の美女がいるんですが?


 というかなんで僕は泣いているんだ??


 ……んあぁぁ! なんだこの状況!


「この子が次の女王になるんだ。しっかりと育てないとな」


「ふふふ。厳しくしすぎはダメですからね?」


「あぁ、勿論だ。むしろ、天使のような我が子相手では甘くなってしまいそうだ」


「ヴィード。貴方は兄としてソフィアをサポートするんですよ?」


「うん!」


 何この会話? 


 まるで僕が赤ちゃんになったみたい……!?


 ま、まさか!?


 うわぁぁ…… 動けないし……


 んん……? 


 なんか眠くなってきたぞ……


「あらあら、寝てしまったみたいですね」


「寝顔も可愛いね!」


 そんな楽しげな会話を聞きながら、僕の意識は遠のいていった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ