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5話 ◎何も知らないと思うけどΩ


 花壇もこのままでは何も材料がない状態で同仕様もないということで材料は鈴白さんが買ってくることになり解散になった。勿論費用は学校持ちで。



 俺は帰路につき家で眠った。




 朝になり目が覚めながらもベッドで横たわる。


 夢で見た…


 鈴白蘭さん、そう言えば学校に行く途中で寄り道をしてそこで鈴白さんと会ったから小さい頃会っ出た女の子も鈴白さんだって気づいたんだった。


 あれ?でもこの日は普通に学校に行ったんじゃあれ?


 なんか不思議な事ばっかだな昨日の光の玉と言い今日の夢と言い。


 なんか情報が圧倒的に不足してるな。

 

 何も知らないと思うけど一か八か母にでも聞いてみるか。


 リビングに降りて母親に昨日の玉について聞いてみた。


 すると


「久喜とうとう来たのね」


「え?」


 母の予想外の反応に俺は驚く。


「いいわ教えて上げる。あんたに与えられた本当の役目を」


「え、ちょっとまって何かあるの??」


「ええ」


「嘘!?」


 光る玉について母が聞いて動じないどころか全てを知ってそうな反応に俺は驚きが隠せない。


 真剣な顔付きで母が語り出す。


「これは(うち)、芯葉家と日舞家、鈴白家が先祖代々不定期で来る呪いの話し」



 ここまで読んでくださり本当にありがとうございます!

 今回は話が短くなってしまいすみません。(いつも短いですかね?)

 ここで話を切ってみたくてつい…

 これからも良ければ感想、評価、ブックマーク等押していただけると嬉しいです!

 

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