表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/14

ガイドラインを読んで ※ ネタバレあり

つれづれなるまゝに、日くらし、スマホにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

はい。というわけでね。essai(試み)エッセイと言えば、随筆。随筆と言えば、徒然草www

定型はない。ないったらない。

 読書感想文!


 エイプリルフール回を書き出したあたりからですね。

 色々あって、要項とかガイドラインを読みまして。


 あれ?

 タイトル『転生、水の都の悪役令嬢——私、悪くないもん!——』なのに、転生じゃないかも。


 以下、小説家になろうヘルプセンターより抜粋。


 異世界転生

 主人公が元の世界で一度死亡し、異なる人物として「異世界」への生まれ変わりを果たしている作品。


 異世界転移

 主人公が何らかの形(移動、召喚、憑依等)で「異世界」への移動を果たしている作品。


 ネタバレになるんだけど「ep.85 アンインストール」

のあたりから考えたら、どちらかというと、異世界転移ですね、これ。


 そしてまず、異世界転生からチェックを外しました。

 そして以下のとおり、あらすじに追加したのです。


 瑠璃は死んで、この世界に生まれたのか。否。今の私がいるってことは、死んでないよね。


 じゃあ、異世界転移です。

 そうはなりませんでした。

 さらに、あらすじに以下のように追加したのです。

 丁度本編の公開範囲的に、書き直す時期が来ていたので。


 瑠璃はこの世界に移動したか。今の私の感覚では否。そんな記憶ないし、日本での私の記憶は連続してるんだよね。


 するとどうでしょう。


 あらすじ欄の文字制限ぴったりになりました。



 ガイドラインをまだまだ読むはめになった。

 それが、以下のチェック項目。


 小説家になろうグループ内作品の二次創作


 セルフオマージュなので、とりあえずこれにチェックしました。

 最初は没にした本編供養とか、没前提で書いた話とかを載せるつもりだったからね。

 そのうえで、もちろん以下を読みました。


 二次創作詳細「必須」


 必須って書いてあるからね。

 ずらすらーっと色々書いてあって、ふんふん、なるほど、と。

 あらすじに書かなきゃだめなのね、色々とご苦労様です。

 私、良い子!(自画自賛)


 そんなこんなで、元作品と同様にあらすじを書き直し、最後に自動挿入のボタンを押して完成!としたわけですよ。


 元作品のあらすじは、上記のとおり異世界に来たのに連続しているみたいなわかりにくいことを書いた。

 たからこっちのあらすじは連続している元世界の方の瑠璃の視点。

 そんなセルフオマージュが書けてほくほくしていた時の話。


 飽き足らずに、セルフオマージュを増産したのです。

 まずは、アフレコするというネタ作品。

 リルに外側からアフレコして、悪役令嬢が逆襲するショートショートを書きたい!


 元作品読んでから見たら楽しいよ!

 自画自賛(笑)


 それからさらに、もっと露骨に自画自賛してやろうという企画を始めたわけさ。


 下部にリンク貼ってます!

 公開されたら飛べるはず。

 元作品読んでから見たら楽しいよ!


 途中まで全部、二次創作にチェック入れたよね。

 それで、いくつか量産した頃、どーやって辿り着いたかな。

 以下のような文章を見付けたわけですよ。


 うわー、そりゃそうだよね!

 そう思ってコピペ。


 自作品の外伝、スピンオフ、スター・システム等の派生作品である場合は、二次創作を選択する必要はありません。


 この没落令嬢のあらすじに追記しましたとさ。

 でも、没落令嬢は二次創作のまま。


 基本、趣味で書きたいから書いているので、書きたくないことは面倒くさい。

 仕事じゃないし、ちゃんとやらない。

 悪しざまに言うとそんな理由もあってですね、量産作品は、オリジナルにチェックを入れつつ、あらすじの文章は変えませんでした。


 これってどうなんだろうね。


 本編に、爆発という概念がないから、真面目に現象を観測している学者さんがいるんだよね。

 よかったら読んでね。


 で、何が言いたいかというと、それを表す便利な用語を使えないだけで、説明がとても迂遠になる。

 そして、わかりにくい。

 頑張って読んでね。


 つまり、それそのものを表す便利な用語があれば、使った方が親切なのでは?

 ただし、規約とかガイドラインとかに抵触しないのであれば。


 趣味ってすごいねぇ。

 そこは面倒くさくないんかい!

 ってくらい、探しまくったんです。


 二次創作を選択する必要はありませんということは、選択してもいいとも読めるよね。

 オリジナル作品のあらすじに、二次創作って書いても違反じゃないよね。


 基本的に権利者がどうこうという権利問題を気にしている空気があることも、しっかり読み取れるし。

 懸念点があるとすれば、なんか仕分けとかの目的があるんだろうか。

 二位じゃダメなんですかの人が過った。


 セルフランキング一位でなければ趣味ではない!


 さすが、しっかりしていますね。

 これは、自画自賛ではないよ。

 運営会社さんのことね。


 そんなこんなで、個は群に勝てないという話も出来上がり、そのうち公開されます。

 

 下記のリンクからも、公開されたら飛べます。

 よかったら読んでね。

他の投稿サイトのコンテストの応募要項を読んで、ひとりガクブルしたことに端を発する、一個人の中で起きた小さな事件は、その経験を元にしたセルフオマージュ作品をこの世に産み落とし、ひとまず終息しましたとさ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ