セックスロボット
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春海(24)「ねぇねぇ、巴絵、セックスロボットって知ってる?
めちゃくちゃイイんだって!」
巴絵(24)「え、ロボットとするってこと?」
春海「そうそう、姫ちゃんが買って試したんだって!
そしたらもう人間の男の人には戻れなくなったって言ってた。」
姫ちゃんとはお金持ちの友達のことだ。
巴絵「それも困るんじゃ?」
春海「どうかなー、でも、試してみたいよね。
そうだ!その子の家言って詳しく話聞きに行かない?」
巴絵「え、家にわざわざ行くの?」
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姫の家の玄関。
姫(24)「うん、試したよー。
もうすっごくいいの、こっちの部屋にいるわ。」
姫の部屋へと案内される。
春海「わ!!ロボットって言うから骨組みみたいなのだけを想像してたけど、
超リアルな二次元キャラ!!しかもイケメン!!」
姫「でしょう〜?」
春海「で、どんな感じなの?」
姫「ん〜、前戯とかセックスとかぁ、色々なやり方がインプットされててね。
気持ちいいところはすぐ学習してくれるの。力加減とかも微調整できるわ。
同じテンポでされるとすぐイッちゃうのよね。」
春海「あー、分かる!人間じゃ難しいんだよね。」
姫「しかも、おもちゃ同様、大きい上にずっと硬いままだから気を遣わなくて済むの。」
巴絵「それいいな・・・早くイカなきゃ、気持ちいいフリしなきゃって思わなくていいものね。」
姫「そうなのよ!
人間の男の人だとすぐしなしなになっちゃうけど、
その点、ロボットならずっと硬いまま!
もう、ロボットと結婚したいわぁ。」
春海「私も欲しい〜!ね!」
巴絵「う、うん、私も気になってきた。」
姫「次の誕生日、二人にプレゼントするわ。だから試してみて感想言い合いましょうよ。」
巴絵「えー!高いでしょう?ダメだよ!」
姫がウインクする。
姫「大丈夫、こねで安く買えるから。
ルックスも体型も好みにできるわよ。フフフ。」
恐るべし金持ち。
その後、セックスロボットを使った三人はロボットと結婚したい話で盛り上がったそうな。




