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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第100話 トラは異世界冒険譚のお約束通りに次から次へと仲間を加えます(1)

「おっ! ここも町の人か?」

「はい」

「うん」

「多分、そうだと思います?」


 監禁部屋の鍵をあっさりと破壊していくトラと、アイツに続く次女グループとでも呼んだ方がいいのかな? 新たに雪女の次女を細雪さんを加えて、他の姉妹たちに女性の旅人や女性の商人……。旅の女性ばかりの雑技団に町の女性や娘たちを助けては、残りの姉妹たちに、助けた人たちを守護してくれと武器を手渡しては先へ。先へと先行を続けるトラたちなのだが。


 新たに加わった雪女の三つ子の三姉妹の次女──。細雪さんがこれがまた強い女性で……。もうそれこそ? ミノタウロスの三姉妹、次女の桜さんの純粋な武力のパワーも本当に凄い……。


 トラいわく? 超強力な鈍器や斧、両手剣を持たせていれば部屋の扉は鍵など破壊する必要なく、彼女の仙術──。己の武力、筋力強化のスキルを使用して、分厚い扉も破壊してしまのではないか? と。


 トラが『お~! マジで恐ろしいけぇ、この姉ちゃんのパワーは!』と思い。


『くわばら、くわばら』と己の身体を震わせるほどの技量らしいけれど。それよりも黒髪で和服を着衣した東の島国……。西遊記の孫悟空が収めていた国から御先祖さまは旅を続けながら流れてきたらしい。


 このひとってどう見ても妖怪、妖魔、魔族と呼ばれる者だよね? と首を傾げたくなる、九尾の狐の胡蝶さんやミノタウロスの桜さん同様……。祖母が前魔王軍の五虎大将軍の雪女の血を受け継ぐ細雪さんは、仙術レベルこそ40レベルだけれど、遠・中・近と仙術で雪や氷の魔法を使用してこの通りだ!



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