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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第70話 今度は良くある盗賊イベントをクリアする為に向かっています(6)

カドカワ10周年記念長編コンテスト中間選考作品でございますm(_ _"m)

「うん」

「ええ」


「ミチノリさん、僕が寒椿さんを命懸けで守るから、連れていってもいいでしょ? 僕たちはもっと仲良くなるために、色々な恋の話や、今後の家族計画も話がしたいから……」

「えぇ、そうです。家のひとの言う通りで、今後の家族計画……。家のひとと子供は何人作るかの? の話もしたいけぇ、ええ、ですよね、ミチさん?」


 トラと胡蝶さん、山ちゃんと寒椿さんのペアは先ほど俺に告げ、嘆願をした。


 それでも俺は女性が従軍するのは危ないから、よい顔はできない。


「……でも?」


 だから俺は不満のある声を漏らしたのだけれど。


《パクリ!》


「チュ~」


 俺に背後から抱きつき、背に自分の頬や唇を擦り寄せ、魅惑的に甘えていた妖蘭さんが俺の耳へと甘噛みをしてきて──。その後は頬へと接吻をしてきた。



(132)

応援していただければ筆者の方もやる気が湧き、100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いします。


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)



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