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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第52話 村へと着けばテンプレ通りにイベント発生? (12)

カドカワ10周年記念長編コンテスト中間選考作品でございますm(_ _"m)

 だから俺もトラや山ちゃんのように仙術で、自分の真下で呻る妖狐のお姉さんに妖力があるのかを《《スキル探索の仙術》》で調べてみた。


「……あっ、本当だ……」


 俺たち三人がこの異世界で最大の数値レベル100だと仏さまが教えてくれたけれど。俺の真下で呻る、狐の耳を持つお姉さんは妖力数値が50……。俺たちの半分ぐらいある……。


 それがこの世界で高いのか? 低いのか? 平気均的な数値なのかは、俺自身もランちゃん以外で初めて見る人だからよくわからない……。ちなみに蘭ちゃんは何故か測定不能……。


 俺の真横にいる美少女さまのスキル能力を生前は他人の顔の相、手相、姓名判断をしては、毎日の糧を手に入れていた。まさに仙人さま……。この世界で最高の《《スキル探索の仙術》》を持つはずの俺が調べることができないから。


 俺はランちゃんのことを、気を許したフリをしているが、心の底から信じてはいない。


(111)

応援していただければ筆者の方もやる気が湧き、100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いします。


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


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