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第317話 嫉妬(10)
リアさんはケラケラと笑いながら嫉妬で拗ねている、姉のアクことをおねがいと嘆願してきたから。
「了解~!」と俺は明るく言葉を返して、またアクの肢体を自分の両手を使用して、
「いや~、ん、辞めて~」と。
もう既に俺に傀儡され、可愛い声を漏らすアクへと、更にくすぐり等の悪戯行為を始める。
「アク~、逃げるな~、逃げるなよ~。俺と遊びたいんだろう?」と。
俺はサディスト的な性格、性癖を出し、アクを更に虐め……。陥れるような口調、声音で俺は家の母ちゃんへと悪態行為を続けるから。
アクの身体が熱く火照るだけではなく、俺自身も熱く火照ってきたから本当に困ってしまって、わんわんと鳴きたくなる衝動に駆られるのだった。
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