↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

626/637

第314話 嫉妬(7)

 俺はこの場の雰囲気をまた穏やかなものへと変えるべく。まだ不機嫌極まりない顔をしているアクを直ぐに背後から襲うようにハグ……。


 俺は片手で嫉妬で拗ねるアクの脇や横腹をクチュクチュとくすぐり、じゃれ始めるから。


「ちょっと、あんた~、や、辞めてぇ、ッて、くすぐったい……。くすぐったいから辞めてよ~。あんた~。あっ、はははははは~」


 嫉妬に拗ね、不貞腐れ、唇をヘの字にしていたアクの口かが開き、笑いが込み上げつつ俺に抗い続けるから。


 俺は抗うアクの巨大な胸を鷲掴みやモミモミ……。コイツの安産型の尻を鷲掴みやナデナデといやらしく触り、夫婦のスキンシップ……。じゃれ合いをしながら御機嫌をとりつつ、顔が穏やかになり、笑っているアクの顔を見て確認すれば、ホッと俺は胸を撫でおろし、安堵するから。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。