603/614
第291話 今度は仙術探索を使用してみますね!(6)
そう、俺から叱られ、一喝され、下を向き、悲しい顔をしている一族の麗しい女性陣たちを明るくして上げようと親父ギャグを言えば。
「えぇ~、うそ~?」
「本当に~?」
「やだ~、ミチ君は~。エッチ!」と、
エルフの麗しい三姉妹がぶり、ぶり、ぶりっ子してくれたから。この後は俺の思惑通りに。
「えぇ~!」
「いや~、ん!」
「やだぁ~」
「エッチ!」
「もしかしてアーシ等って、旦那に下着の色まで管理されていると言うことか?」
「マジで?」
「本当に?」と。
この後も俺のことをスケベ、変態、痴漢、ストーカーだと侮り、嘲笑い続けるから。
俺は「ごほん」と咳をすることで、この場の喧騒を鎮静化を図るのだった。
◇◇◇
(お願い)
レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)




