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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第59話 人食い虎の次は盗賊イベント? (5)

カドカワ10周年記念長編コンテスト中間選考作品でございますm(_ _"m)

 妖蘭さんと胡蝶さん、寒椿さんの花の名前トリオは、俺たちの容姿を上から下、下から上へと舐めるように見詰めながら、時より。自分たちの頬を何故か、ポッと桜色に染めつつ、本当にこの(にゃん)が村長なのか~? 村長ならば何故彼女は巨大人食い虎が出現するような森林へと命懸けで巻き拾いをするのだ~? 普通、誰が考えても貴女たち村人がする役目じゃないのか~? と。


 まあ、俺が声を大にして叫び、尋ねたくなる謎のツイン団子の美少女ランちゃんへとお姉さまたち三人は、失礼にも貴女たちの傷を治癒したのは俺たちなのに猜疑心のある目で見ながら尋ねました。プンプン!


 しかしランちゃんは、俺たちのことを猜疑心のある目で見る、狐耳トリオのお姉さまたちへと。


「……この三人ならば大丈夫ある。──先ほどランを、あの魔物が住む森の主……。キングタイガーを変な戟で一撃──首をちょんぱと落とした、ある。超強者、勇者あるから大丈夫ある……。何の心配はない、ある。うんうん……」





(118)

応援していただければ筆者の方もやる気が湧き、100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いします。


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


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