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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第261話 商品の探索?(16)

「──それに俺の今後の予定や目標は、先ほどもお前等に告げたけれど。仙術・冒険者としてのスキルアップ……。最低でも仙術スキル《《探索》》と《《隠密》》、妖遠たちのような各属性の魔法弾を撃つとなると難しいかもしれんが、一属性の魔法弾を撃てるようにすることと、《《隠密スキル》》と同時に《《ダガーマスター》》を取得して、今の暗殺をより高レベルで成功できるようになるよう覚えてもらうぞ!」と下知をだした。


 だから鳴(メイ)を含めた異世界スローライフのヒロインさまたちは一斉に。


「えぇ、えええっ!」と驚嘆して。


「うそ~?」と嘆く。


 そう俺に甘え、しな垂れ、子猫ちゃんなっていた羅小(ラオ)やシルフィーも慌てて俺の右と左の二の腕を放し、目が飛び出るくらい驚愕するけれど。


「うぅん、やぁ~。冗談ではなく、本気だ! ──何せ俺は、鬼軍曹さまだからな! あっ、はははははは」と。


 俺は家のカミさんを含めた異世界スローライフのヒロインさまたちの気落ち落胆……。嘆く様子を見て、それが可笑しいから高笑いをするのだった。


◇◇◇


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