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第252話 商品の探索?(7)
「……まあ、妖魔や野獣がでても俺が一人で処理するから、お前等はレベル自動上りの育成で採取だけ楽しんでいろ」と告げた。
「本当に?」
「やった~!」
「やり~!」
「やり~、やり~」
「あなたさま~、大好き~」
「う~ん、愛している~」
「やっぱり、ミチは女房に優しいな~」
「うん」
「うんうん」
「ああ~、そうだな~」
「そうだね」と。
家の母ちゃんのたちも含めて異世界スローライフのヒロインさまたちが歓喜しながら、俺のことを褒め称え。
シルフィーや羅小 ……。あのツンデレ、ヤンキー姉ちゃんの鳴までもが御機嫌の余り、他人の目の前で、チュチュとキスをしてくれた。
(お願い)
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