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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第56話 人食い虎の次は盗賊イベント? (2)

カドカワ10周年記念長編コンテスト中間選考作品でございますm(_ _"m)

 しかし何故か盗賊たちは、こんなにも妖艶で麗しい……。ついでに超ミニで大きくスリットまで入った……。魅惑的なパ〇ティーと呼ばれる物もチラチラと見える、赤と青、緑色の煌びやかなチャイニーズドレスを着衣した三人の狐耳を持つお姉さまたちは放置をして、他の村人たちを連れ去っていったらしいから。


 獣人のお姉さまたちは、可愛く自分たちの狐耳をショボンと垂れさせつつ、冒頭のシーンの通りで謎の薪を背に抱えていた、二宮金次郎さん仕様の少女……。


 この堅固な、城塞都市のような集落の村長さまらしいランちゃんへと謝罪をしたのだが。


 謎の勤労美少女ランちゃんは傷も癒えた三人を見渡しながら。


「……妖蘭、胡蝶、寒椿、気にすることない、ある……。三人だけでも命があった。それだけでも良いことある。本当に良かった……」


応援していただければ筆者の方もやる気が湧き、100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いします。


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


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