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第237話 異世界で商品アイテム探索?(20)
「いいだろう~。俺は素直に嫁さんたちに立ち! あっちが元気になり、そびえ立つのだから、あっ、ははははははははは」と。
俺は自分のカミさんたちが可愛い、愛おしいから、何度でも這い上がり、立ち、そびえることが可能だ! と胸を張り、威張りながら、セクハラ、下ネタを告げると。
「……黒茶って杜仲の木のお茶かな?」
羅小が考える人で首を傾げ可愛く俺に尋ねてきたから。
「そうそう、それ……。杜仲茶だよ……」と俺は羅小へと言葉を返し。
「杜仲茶も身体に好いし、血流もよくして、体内脂肪も除去してくれると言われている優れ物の高級茶だから、俺たちが領内の山林を探索して探してきてやるよ……。必ず売れるはずだから……」と告げたのだが。
(お願い)
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