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第224話 異世界で商品アイテム探索?(7)
「──これから毎日、酒や美味い物を食わしてやるし、商品ができあがればジャスミン茶もいくらでも飲ましてやる……。それに烏龍茶よりも美味しいお茶もできあがりしだい飲ましてやるから、もう鳴たちに文句を言うな! わかったな!」とも告げ。
「──今後はお前たちも人に芸を教えていく立場になる訳だから、鳴や羅羅さん、璃璃さんたち、姉さんたちの仕事も覚えていくようにわかったな?」とも俺は平社員たちにも告げた。
「えっ!」
「そうなの?」
「マジで?」
「本当に?」
俺が平社員たちへと告げると驚嘆した。
「……あのさ、みっちゃん?」
平社員たちが驚嘆し終え、周りの者たちと、今後は毎日落ち着いた寝床やお酒、食事にありつけるから嬉しいのだと『ワイワイ』、『ガヤガヤ』と騒めき始めると、鳴が俺に声をかけてきたから。
「……ん? 鳴、何だ?」
俺は首を傾げつつ言葉を返すのだった。
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