↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

535/638

第224話 異世界で商品アイテム探索?(7)

「──これから毎日、酒や美味い物を食わしてやるし、商品ができあがればジャスミン茶(花茶)もいくらでも飲ましてやる……。それに烏龍茶よりも美味しいお茶もできあがりしだい飲ましてやるから、もう鳴(メイ)たちに文句を言うな! わかったな!」とも告げ。


「──今後はお前たちも人に芸を教えていく立場になる訳だから、鳴(メイ)や羅羅(ララ)さん、璃璃(リリ)さんたち、姉さんたちの仕事も覚えていくようにわかったな?」とも俺は平社員(お嬢)たちにも告げた。


「えっ!」

「そうなの?」

「マジで?」

「本当に?」


 俺が平社員(お嬢)たちへと告げると驚嘆した。


「……あのさ、みっちゃん?」


 平社員(お嬢)たちが驚嘆し終え、周りの者たちと、今後は毎日落ち着いた寝床やお酒、食事にありつけるから嬉しいのだと『ワイワイ』、『ガヤガヤ』と騒めき始めると、鳴(メイ)が俺に声をかけてきたから。


「……ん? 鳴(メイ)、何だ?」


 俺は首を傾げつつ言葉を返すのだった。



 ◇◇◇




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。