530/638
第219話 異世界で商品アイテム探索?(2)
「お~い、君たち?」と。
俺は異世界スローライフのヒロインさまたちへと声をかける。
「……ん?」
「……何?」
「……何だ?」
「……何よ?」
「何でございましょうか~、ミチ君~?」と。
まあ、この後も一晩経てば可愛げも結構なくなり、ざっくばらん、不愛想……。自分たちの感情を隠さずに。まあ、いい子にプンプン、ツンツンと申してくるけれど、俺の中身は生前の爺さんの記憶がそのままだから、若い妻たちや一族の女性陣にツンツンされても全く気にはならないどころか? これが可愛く見えるから、俺、マジで凄いは! と自画自賛しながら。
「──花茶を飲むことはあるかな?」と。
(お願い)
レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)




