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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

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第48話 村へと着けばテンプレ通りにイベント発生? (8)

 俺もトラではないが『よせやい~』と照れていると山ちゃんが話を振ってきた。


 だから俺は「うん、うん」と頷き。


「女性が三人いる場所へと、さぁ、いこうか? もしかすると盗賊に襲われ、大怪我を負っているかもしれないから?」と告げる。


「うん、そうあるね。ミチの言う通り、ある」


 俺の言葉を聞き、ランちゃんが頷いたので。


「じゃ、いこう」

「うん」

「ああ」


 俺と山ちゃん、トラは了承したと、元気になった美少女へと了承したと告げ、頷いた。



 ◇◇◇



「あっ! 居た!」


 トラが立ち止まり、《《ある場所》》を指差せば。


 その先には女性三人が地面を枕に横たわりながら「うぅ、ううう」と呻る、悲惨な姿がランちゃんを合わせた俺たち四人の瞳に映る。



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