表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

43/346

第43話 村へと着けばテンプレ通りにイベント発生? (3)

「何だ~、これは~?」


 と三人仲良く村の容姿を見てね、驚愕し、大きな声をだしたのだ!


 だって村と言えば。村なのかもしれないけれど?


 ランちゃんの村は土嚢の壁と堀に覆われた、村と言うよりも? 砦と言った方がよいのでは? と言った代物でね。


 生前中華人民共和国の田舎の集落の造りの様子を映した写真によく似た物で、西遊記にもこんな町がでていた気がする。


 まあ、大陸独特の一族を守るための壁と堀に囲まれた集落だった……。


 しかし何故か吊るし橋が堀の上に降りた状態で、頑丈そうな扉が開いたままだった。


 だから冒頭のシーンの通りで、ランちゃんは顔入を変えつつ、自分の村へと慌てて入り、人影が無い集落内で麗しい(にゃん)は真っ青な顔で叫び続けていると言う訳なのだが。


 さてさてどうしたものか? と言うことになるから。俺たち三人は仲良く顔を見渡し頷くと。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ