表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

394/412

第94話 呉の傀儡司徒さまへのお目通り(17)

 それも俺たち三人が王兄弟対峙──争い、勝利を得たこと……。


 そして三人を束縛していることも何故か知っているかのように、俺たち三人へと荒々しく指示をだしてきた。


だから気の荒い俺とトラの二人は麗芙安(レイファン)さまに対して、怪訝な表情で、『あぁ~!』と唸り、ワン! ワンワン! ではなく。


 俺とトラ、山ちゃんの三人は麗芙安(レイファン)さまの冷たい目と荒々しい下知に対して悪態をつく訳でもなく。俺たち三人は何故か素直……。


 そう、まるで蛇に睨まれた蛙ではないけれど……。


 麗芙安(レイファン)さまの荒々しい言葉の下知を聞き、俺たち三人の身体はビクン! と驚き、跳ね。


「はい!」と大きな声で返事──!


 その後は起立! 礼! ではないけれど、俺たち三人は憤怒している麗芙安(レイファン)さまに対して、自然と身体をブルブルと振るわせながら、王兄弟を仙術《《ミラーウォール》》の束縛から慌てて解き放つのだった。




 ◇◇◇







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ