表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/344

第38話 巨大な人食い虎へと団塊世代トリオは反撃します!(5)

 まあ、彼はムッとした顔をすれば。


「やぁ、ああああああああああああああああああああああああああっ!」


 自分のことを嘲笑う、俺たち三人を尻目に山ちゃんは気合の入った声を上げ──。鍬を田畑を耕すように振り上げ──!


 俺とトラには見え捕らえることができるが、(にゃん)には無理だろう? と思われる勢い、トップスピードでのたうち回る、巨大な人食い虎へと猪突猛進──!


「一刀両断!」


 鍬を振り上げた山ちゃんが威勢よく叫びながら、鍬を振り落とせば刹那──!」


「ギャン!」


 巨大な人食い虎の口から断末魔が吐かれ、虎の大きな首は胴体から離れ、血しぶきが飛び散る。


 だから俺たち三人と謎の(にゃん)は最初の異世界イベントを見事に……と言うか? あっさりとクリヤーした。


 だから俺は余り困惑はしないけれど、トラは一番いいところを山ちゃんに盗られたから唖然……。


 そして巨大な人食い虎の首を安易に切り落とした山ちゃんは自分の能力値の高さに狼狽しつつ唖然と、その場に立ち尽くすのだった。



 ◇◇◇



応援していただければ筆者の方もやる気が湧き、100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いします。


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ