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第41話 今度はホルスタインのような奥様に新しいスキルを説明します(2)
今度は当初の目的通り、梅たちミノタウロス姉妹にこれからしてもらいたいお仕事、作業内容に関して、梅に三姉妹の代表として説明をすると告げれば。
「ほら、梅、これをやるよ……」
俺は亜空間ポケットから、先ほど檻荷馬車の檻や車輪、車軸を作る時に一緒に制作をした武器と甲冑……。
そう妖蘭には、アイツに似合いそうな中華式のゴールドのちょっとケバイが艶やか、妖艶な重防具を慌てて手渡した。
だってアイツは王惇のおっさんのスケベ攻撃に遭い、妖蘭が着衣していた甲冑や鎖帷子全部砕かれ……。
まあ、何とか、かろうじて裸体だけはならずに済んだが。それでも妖蘭が着衣していた魅惑的な下着はほぼ丸出し状態だったから俺が自分の持つ仙術のスキル《《鍛冶屋》》や《《溶接工》》を駆使して、この世界でも最高値に値するであろう《《仙人式重防具》》を制作して手渡した。
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