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第40話 今度はホルスタインのような奥様に新しいスキルを説明します(1)
まあ、異世界ラブコメのテンプレ通りに梅は、俺のヒロインさまらしく、歓喜しながら黄色い声音の台詞を吐きつつ、俺の背後からまた抱きつき、優艶に甘え、キスの雨嵐攻撃をその他の官能的な施しをくれるから。
俺も梅へと「梅! チュチュ他ありがとうな~。俺も愛しているぞ~!」と、ノリよく、無い無い崩しではなく、ちゃんとした愛の告白を妖蘭に続いて梅にもしたのだった。
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第435話 今度はホルスタインのような奥様に新しいスキルを説明します
「さぁ~て、次はいよいよ、これからお前等姉妹にしてもらう仕事だな……」
俺は梅が、自分の新しい仙術スキルや仙術スキルアップに関して超御機嫌さまになり、お礼だ! 奉仕だ! と極楽気分にしてもらい、終えれば。
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