表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

335/350

第36話 自身損失している妻を激励します(15)

「うん」と俺は頷き。


「……以前は妖蘭たちは《《筋斗雲》》を召喚して搭乗することなどできなかっただろう」と尋ねる。


「うん、九尾の狐姉妹は仙術を使用して、自ら飛行をすることは可能だったけれど、筋斗雲(雲の聖獣)を召喚することは出来なかったけれど……」


 (家のカミさん)は相変わらず驚いた顔をしたままで俺の問いかけに対して言葉を返してきたが、直ぐに困惑をした表情へと変え。


「あんたさ、あれって本当に九尾の狐姉妹が自ら筋斗雲と呼ばれる聖獣を召喚している訳?」と。


 俺に尋ねてきたから。


「うん」と俺は背後に立つ(家のカミさん)へと優しく微笑みかけながら頷いた。



(431)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ