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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第34話 自身損失している妻を激励します(13)

 だが(家のカミさん)は自分自身に『気弱になるな!』、『恐れるな!』と一喝──!


 そして『がんばれよ!』と鼓舞をするから、自分自身の瞼をゆっくりと開け、終えれば。


「ああ~」と驚嘆した。


「なあ、梅、大丈夫だろう?」


 俺は驚嘆した(家のカミさん)へと優しく言葉をかけた。


「う、うん、ちゃんと地面に足がついているように安定している気がする……。何でうちは妖力が乏しいウォーリアタイプの魔族なのに、こんなウィザード(仙人)みたいな不思議なことができるの?」


 俺が言葉をかければ(家のかみさん)は首を傾げ、尋ねてきた。


「……ん? それはわざわざ俺に尋ねなくても梅が一番わかっていること……。梅が俺の女房で深い繋がりがあるから。これぐらいの仙術スキルならば俺からの仙術強化円チャットを譲渡されなくても、梅自身が《《筋斗雲》》を召喚獣として召喚して、自分の脳内からの命令で操作できるよ……。あんなようになぁ……」と。


 俺は(家のカミさん)へと言葉を返せば、最後にある方向へと顔の向きを変え、目の視線を向け、《《ある者》》たちを見詰めつつ梅へと話しを振る。





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